組織概要

本研究は独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS数ある組織の中の 1 つである労働安全衛生総合研究所(JNIOSHで実施しています。 

もくじ

    独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS) 

    独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS)は、独立行政法人労働者健康安全機構法(平成 14 年法律第 171 号)に基づいて設立された、厚生労働省が所管する法人です。理念として 

     「勤労者医療の充実」「産業保健の強化」「勤労者の安全向上」を掲げています。これら理念に基づくミッションの遂行のために、JOHASは全国の労災病院、産業保健総合支援センターならびに東京都及び神奈川県に合計 3 か所の研究拠点を有する労働安全衛生総合研究所等を設置・運営しています。 
    (独立行政法人労働者健康安全機構のホームページより抜粋)
     

    組織図 

    こちらをご覧ください

    所在地 

    211-0021 
    神奈川県川崎市中原区木月住吉町1番1号 

    労働安全衛生総合研究所(JNIOSH) 

    労働安全衛生総合研究所は、科学的な研究活動によって、 職場における労働者の安全、及び、健康の確保に資する 研究を続けています。
    (労働安全衛生総合研究所ホームページより抜粋)
     

    研究所概要 

    こちらをご覧ください

    組織図 

    こちらをご覧ください

    所在地 

    214-8585
    神奈川県川崎市多摩区長尾6-21-1
     

    労働者放射線障害防止研究センター 

    労働者放射線障害防止研究センターは、原子力関連産業をはじめ、医療、非破壊検査、諸測定、さらに原子力事故由来廃棄物等の処分まで、電離放射線に被ばくする全ての職業に就く労働者の放射線障害の防止に関する調査研究を行います。研究の内容は、関連業務に就業する労働者の健康実態調査はもとより、被ばくの実態、放射線作業現場における環境実態調査等を含みます。現在取り組んでいる中心テーマは、福島における原子力発電所爆発事故直後に、対応作業に従事した「緊急作業者」の生涯にわたる疫学調査を軌道に乗せることに精力を傾注しています。この研究は、安衛研を中心として、広島、長崎の原爆被爆者を対象にした疫学調査を行っている放射線影響研究所をはじめ、量子科学技術研究開発機構、産業医科大学、金沢医科大学、自治医科大学、広島大学、日本原子力研究開発機構、星総合病院等との共同研究です。この調査を進めるとともに、上記の研究テーマに順次取り掛かる予定です。